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算数の復習にタブレットドリル学習を活用しています。問題を解く計算もタブレット上に手書きで計算をしています。書いたり消したり何度でもできますし、ゴミがでません。児童は上手にICT機器を活用しています。紙ベースのドリルやプリントも活用しながら、忘れている内容や苦手な所を克服するために努力しています。  
 大寒波の影響で、本日は臨時休業となりました。3学期が始まって降雪が続き、校地内も多くの雪が積もりました。委託されている除雪業者さんは、いつも朝の3時頃から約1時間かかって、とてもきれいに除雪をしてくれています。また、保護者の方もご自宅の除雪車を持ってきて、グランドの雪山作りを含めて、こまめに除雪をしていただいています。本当に助かります。ありがとうございます。  
 週末は天気が悪く、雪と風が大暴れしていました。一週間がはじまり、全校児童が元気に登校しています。今日の15分休み(パワーアップ)は、一輪車です。昨年まで乗れなかった児童もかなりの上達を見せています。また、乗れる児童はさらに様々な種目にチャレンジして全員レベルアップしています。子ども達の凄さを感じています。
 冬場の登下校の危険を自ら回避し安全にできるように、登校指導を昨日と今日の2日間行いました。スクールゾーンは、国道のため通勤等で走る車が意外と多い状況です。また、昼休みは、委員会活動で図書館の本の貸し出しが行われました。利用状況も大変良く、入り口の上靴がきれいに揃っている姿はとてもすばらしいことです。勿論自分たちで行動できた証ですね。いいことは続けていきたいですね。
 今朝の全校朝会の中で冬休みの自由研究発表会(高学年の部)が行われました。どんな思いを込めて作ったかなどプレゼンしました。実物投影機の活用など、後輩達のお手本となる立派な発表でした。作品も素晴らしいものばかりです。明日は低・中学年です。楽しみです。
 全校児童が全員揃って、元気に登校してくれたことに大変嬉しく思います。始業式の挨拶や校歌なども、昨年よりもパワーアップした感じです。楽しい冬休みであり、有意義に過ごすことができたことから、児童の成長も間違いないようです。短い3学期ですが、何事にも一生懸命取り組む「強い心」をもって欲しいと願っています。
 いよいよ2022年も終わりになります。先週末は天気も大荒れでしたが、今週の天気は穏やかに経過しそうです。読書感想文コンクールの表彰や終業式では一人一人の素晴らしい発表がありました。冬休みの学習会にもみんな一生懸命取り組んでいました。雪も少なめです。今年1年、児童、教職員、保護者・地域にとって、いい年であったと思います。引き続き、新年もどうぞよろしくお願いします。
 バイキング給食の様子です。栄養教諭の先生や給食センターの方が来校し、バイキング給食を楽しみました。子ども達もこの日を楽しみにしていました。満面の笑顔とバイキング給食のマナーなどしっかりと学習し、楽しいひとときを過ごすことができました。ありがとうございました。
 今日はとても良い天気です。1年生の学習でたこあげをしています。空が青くきれいです。また、サケが孵化し、元気に成長しています。今日は水槽の水を交換しています。3000匹が泳いでいます。  
 寒気の影響で寒さと暴風で連日大変です。しかし、子ども達は元気に登校しています。15分休みにカルタに取り組んでいます。コロナの影響で数年地域の大会などは行われていませんが、みんな楽しんで取り組んでいます。
 昼休みの時間に、生活向上委員会の企画による紙芝居が行われました。「つるのおんがえし」懐かしいお話ですが、子ども達にとっては新鮮な児童もいました。紙芝居自体が貴重品です。(昭和時代前半?)今はデジタルの時代になっていますが、アナログも体験できてとても良かったです。運営側も見る児童も真剣に楽しんでいました。    
 先週は、参観日やサケの卵到着式、新しい仲間(転入生)が増えるなど、様々な一週間でした。2学期の学校生活も残り日数が少なくなり、何となく慌ただしい気がします。そんな中、新しい命の誕生(サケの卵が孵化)する場面を電子顕微鏡で観察するなど,貴重な体験をする場面もありました。クラブ活動では、リーダーを中心に自分たちで準備して活動を進めました。残りの二学期も1日を大切に、1時間の学習にしっかり取り組んで欲しいです。  
 外の景色も一気に真冬状態になりました。今日の最高気温もマイナス、児童も教職員も体調管理が心配です。今年最後の全校朝会を行いました。11月の反省と12月の目標を発表しました。上級生になると学校のリーダーとしての意識が高まります。また、お互い学年を越えて学ぶことも沢山あるはずです。2学期も残り15日、最後までしっかり頑張りましょう。
 早いもので11月が今日で終わります。外もすっかり白くなり冬景色です。さて、昨日放課後に市内の子ども会議がオンラインで行われました。自校の実践発表や他校の取り組みを学びました。後期書記局メンバー頑張りました。
 11月24日(木)は、122歳の開校記念日でした。本校は1900年創立なので、数えやすいですね。さて、コロナウイルス感染症の関係で登校できなくなる場合が増えてきたことから、リモート授業が増えています。お休みする児童の健康状態に問題が無い場合、オンライン授業に元気に参加しています。しかし、やっぱり対面授業が一番です。また、サケの稚魚を育てる水槽に水が入りました。いよいよ12月5日にサケの卵がやってきます。楽しみですね。
 11月18日(金)に市内研究大会の公開授業が本校で行われました。3年生の国語の授業を実施しました。授業後の研究発表やワークショップ型の事後研修では、グループに分かれて活発な話合いができました。「こんな研修初めてです」とか、「自校に戻ってもこの研修を生かしたい」など、アンケートに参加者からの成果が沢山書かれていました。研修に参加したみなさんありがとうございました。
 6校時はクラブ活動でした。体育館では,跳び箱やセーフティマットでの器械運動などに挑戦していました。3年生で8段跳べたよと、報告もありました。また、教室では商品を作り、販売を通して合計やおつりの計算など日頃の生活に必要な力を身につける活動をしていました。みんな楽しんで学ぶ事ができていました。
 外が真っ白になりました。昨日までの様子とはすっかり景色が別世界です。子どもたちは、寒さより楽しさが増しているようです。今日はALTの先生が来校しています。月に一度ですが、子ども達はとても楽しみにしている授業のひとつです。ALTの先生の発音をしっかり聞いて、元気よくチャレンジしています。
 ふるさと学習の第1回目が始まりました。今年のテーマはさけについてです。まず今後の見通しをしっかりもって調べ学習を行いました。総合的な学習の時間を基本として、進めています。毎年、公益社団法人北海道さけ・ます増殖事業協会からしろさけ発眼卵3000粒を供与いただいています。12月の上旬にいただいてきます。その後、校舎内の水槽で育てていきます。1月には、講師(保護者のお父さん)を招いて、学習を深めます。来年春の放流まで一つの流れで進んでいきます。今年の4月に放流したばかりだと思っていましたが、あっという間の1年に感じます。
 午後の時間に、劇団四季のファミリーミュージカル「人間になりたがった猫」を全校児童と共に体育館で観賞しました。コロナ渦で生のミュージカルではありませんでしたが、映画のような雰囲気の中、分かりやすい内容で児童も楽しめたようです。貴重な時間をありがとうございました。