学校ブログ

 山本建設さんより稚内ブランド認定品である「勇知いも」の寄贈がありました。山本建設さんには、グラウンド雪割り、交通安全旗の交換・設置など大変お世話になり感謝しております。今年度はさらに運動会のグラウンド測量もお願いしております。今回はきたあかりが5箱学校に届けられました。児童と教職員全員で分けました。昨年度もおいしくいただきました。今年度もありがたくいただきます。大変ありがとうございました。

 今年度初めての参観日がありました。たくさんの保護者の方にご来校いただき、ありがとうございました。1・2年生は国語、3・4年生は理科、6年生は国語の授業を見ていただきました。授業参観の後、全体懇談、学級懇談がありました。全体懇談では、学級経営の重点や指導体制等、年度初めに関わる色々な確認をさせていただきました。子どもたちの成長した笑顔がたくさん見られるよう、教職員一丸となって進めていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 サケの放流式の様子が新聞(道新・日刊宗谷・稚内プレス)に掲載されましたので、お知らせいたします。(左下にある「特色ある教育活動」にも掲載しました。)

※放流式の様子は、4/25(土)STVの市民ニュース(10:25~10:30)で放送される予定です。

   最近市民ニュースがYouTubeでも見られるようになったそうです。今後の放送は半永久的に閲覧できることになったようです。

2025/4/17 道新

2025/4/16 日刊宗谷

2025/4/15 稚内プレス

 サケの放流式がありました。心配された雨も上がり、日程通り行うことができありがたいです。昨年度たくさんの寄贈品を頂いた仲村房次郎さんをはじめ、教育長や市教委の職員、保護者の皆様、地域の皆様など、たくさんの方にお越しいただきました。保護者の皆様には、昨日も放流のスロープの作成、当日のサケの放流のお手伝いなどたくさんご協力いただきました。大変ありがとうございました。房次郎さんより、昨年度に引き続き、サケに関する資料やサケパズル、紅白餅等を頂きました。サケに関する探究心、その心を子どもたちに伝えようという意欲に感謝でいっぱいです。子どもたちは、たくさんの方が見守る中、いつもより緊張した顔で、挨拶や司会をがんばった他、自分が取り組んだ学習の成果を懸命に発表していました。房次郎さんから頂いた本や資料から学習を広げた子どももいたことや子どもたちの学習の深さに、房次郎さんもとても喜んでいました。子どもたちは大きな声で元気よく発表していて、顔つきから自信がついてきたように感じます。昨年度より大きな成長を感じました。1年生も初めての大勢の場での発表がんばりました。保護者の皆様のご協力により、大きな行事を滞りなく終えることができました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 PTAのお父さん方のご協力で、学校看板やブランコ等遊具の取り付けが終了しました。早朝よりたくさんの方にご協力いただきました。(ご挨拶が間に合わず申し訳ありませんでした。)体力が違うことや作業が手慣れているので、あっという間に終了したとお聞きしています。明日のさけの放流式の放流場所には、サケの通り道になるスロープが作られていました。本当にありがとうございました。行事や教育活動の準備・運営がスムーズに進んでいるのも、皆さんのご協力があってのことです。大変感謝しております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。(12日の歓迎会もご協力大変ありがとうございました。)

※今日設置していただき、早速昼休みにブランコで遊んでいましたので、写真を追加しました。

 

 学校グラウンドの雪割作業が午前中に行われました。山本建設が来てくれて丁寧に作業を行ってくださいました。毎年お世話になり、大変感謝しております。昨年度は前年に比べ、雪の量が多かったようですので、大変助かりました。おかげさまで、子どもたちが早くグラウンドを活用することができます。地域の皆様に支えられ、教育活動が進められていることに感謝いたします。山本建設には、校舎前の旗も新しいものに変えていただきました。児童の通学を見守ってくれている旗が新しくなり、児童も気持ちよく通学できます。大変ありがとうございました。

 着任式・始業式・入学式とすべての式が終了しました。児童全員が笑顔で元気に登校しました。児童が学校に登校すると活気が出ます。児童は昨年度の修了式より、少したくましくなったように見えました。着任式では3名の教職員が着任されました。新しい先生との出会いは素敵ですね。新しい先生が分からないことはたくさん教えてくださいね。始業式では、担任の先生が決まり、決まった瞬間の嬉しそうな笑顔が印象的でした。入学式では4名の児童が入学しました。来賓や地域の皆様、在校生保護者の方が温かく見守る中、入学式が進められました。1年生の保護者の方がお子さんを笑顔で見守る姿がほほえましく感じました。何より、新1年生4名の姿が立派で感心しました。また、2年生以上の児童の態度も素晴らしかったです。これからよろしくお願いいたします!!

 本校のシンボルだったイタヤの木が伐採されました。2年ほど前から葉がつかなくなり、枝が落ちる頻度が増えていました。安全面を考慮して、伐採することを市教委にお願いして、PTA役員会でもお伝えしてきました。町内会の役員会でも話題に上っていました。3月末に市教委から伐採の連絡をいただき、皆さんに連絡するタイミングがなかったため、安心安全メールでのご連絡となりました。保護者や地域の皆様の思い入れの深い木だと思いますので、ご連絡をさせていただきました。途中の幹の切り口は、”元気”な様子でしたが、地面に近い太い幹の中心は朽ちてきている状態でした。当日は、みぞれのような悪天候の中、伐採を見守ってくださった皆様、大変ありがとうございました。(動画を撮りましたので、見たい方は声をかけてください。)

 修了式・離任式が終了しました。1年間の活動の全てが終了しました。子どもたち一人一人に修了証書を手渡しました。全員、6年度のスタートの頃より自信にあふれたたくましい顔になっていました。その後、子どもたちは今年度のがんばりと新しい学年への決意を発表しました。しっかりと自分の思いを表現しました。春休みは新学期に向けて、心と身体の準備をお願いします。保護者の皆様には、様々な場面でご理解とご協力をいただき、大変感謝申し上げます。今後とも変わらぬご支援をどうぞよろしくお願いいたします。離任式では、2名の教職員が転出のご挨拶を行いました。大変悲しいことですが、2名が残された財産を基に新たな富磯小学校を作っていきます。2人の前途を大いに祝福します。転出に関わり、様々なご準備・ご参加をしていただき、大変ありがとうございました。

 澄み渡る晴天の中、第121回の卒業式が終了しました。2名の卒業生は堂々とした姿で卒業証書を受け取り、立派に決意を述べました。また門出の言葉では、長いセリフを体育館全体に響く声で言いました。卒業おめでとうございます。在校生も卒業生をお祝いしようという意識がしっかりと伝わる素晴らしい態度で式に臨んでいました。卒業生の保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます。6年間のご苦労に敬意を表すとともに、これまでの学校へのご支援・ご協力に感謝申し上げます。在校生の保護者の皆様、卒業式のご参列大変ありがとうございました。1年間の学校へのご支援・ご協力に感謝申し上げます。今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。地域の皆様、地域の宝である子どもたちへのご支援に感謝申し上げます。今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

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