【校 長 挨 拶】

『互いを大切にし、自分で考え、力を合わせる富磯の子』をめざして

 令和2年度は新一年生5名を迎え、全校児童13名で複式2・単式1の3学級編成で日々の教育活動を進めております。
 本校は明治33年に開校した歴史と伝統のある学校です。現校舎は平成22年に竣工し、整った環境の中で子ども達は、いきいきと毎日の学習や諸活動に取り組んでいます。

 学校教育目標に、『心身ともにすこやかで、たくましい子どもの育成』を掲げ、
○土台となる基礎・本を身につけ、課題解決を進めるなかで「わかった・できた」を味わいながら『いきいき』学ぶ子どもを育てます。
○思いや考えを伝え・受けとめ合い、互いを大切にできる雰囲気をつくり、望ましい関係づくりができる『にこにこ』と関わる子どもを育てます。
○挑戦し続けたり、役目を果たそうとしたりする粘り強さを持つとともに、健康で安全に生活できる『すくすく』と伸びる子どもを育てます。

そして、心地よい支持的風土の中で、学びや活動がさらに充実していくよう
『お互いを大切にし、自分で考え、力を合わせて活動する子』を今年度の重点とし、教育活動の充実に努めて参ります。

今年度は特に、感染症対策をする中で学びの保障としていくことになりましたが、保護者や地域の皆様には、これまで同様に本校の教育活動にご理解とご支援を頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。

校 長 中野 悟